公共・民間委託事業
-
弊社は、長年に渡り、近畿・東海地方を中心として、
プール・トレーニング施設等の公共スポーツ施設運営管理に携わってきた実績を有し、
その経験によって培われた安全管理と施設管理のノウハウを最大限に活かし、
組織的かつ効率的な管理体制を構築し、持続力のある、
安定した施設運営と事業の展開を実現します。
プール管理業務及び監視業務について
プール管理業務においては、安全管理と衛生管理を基本的留意事項とし、マニュアル・研修等による業務理解度及び知識・技術の向上に努め、安全で快適な施設環境を整備します。
プール運営方針
我々スタッフは、社員、パート、アルバイトの身分に関わらず、市の施設に従事する業務員として、公務員に準ずる身分であることを自覚し、常に品位を保ち、言動に注意し、利用者には明るく丁寧に応対します。
プールの管理は人命尊重を第一義とし、業務遂行にあたって何よりも優先します。
常に最悪の事態を想定し、救急救命法を各自よく学習・訓練します。
日頃から自己の健康管理に気を配り、体調を整え、勤務に支障をきたさないよう心掛けます。
監視業務については、監視マニュアル及び監視業務研修に基づき、安全で快適な施設づくりに努めます。
避難経路及び誘導手順を熟知し、災害時等の緊急時に備えます。
業務時間中は、常に場内の美化に努め、場内に掲示している注意事項、案内等を熟知し、尋ねられた時に即答できる様にします。
トレーニングルーム管理業務について
トレーニングルーム管理業務においては、安全管理と設備管理を基本的留意事項とし、トレーナーは必要なトレーニングの知識・技術を身に付けた上で、マニュアル・研修等による業務理解度及び知識・技術の向上に努め、安全で快適な施設環境を整備します。
トレーニングルーム運営方針
トレーニングゾーンを利用される方には、問診による健康調査、体調チェックを実施し、個別の指導カルテを作成し、利用者の状況に応じた、安全かつ効果的な健康指導を行う。また機器類の点検を随時行い、事故を未然に防ぐように努めます。
機器類の清掃には特に配慮し、清潔な環境の中で、快適な健康増進を図れるバックグラウンドの形成を目指します。
スポーツ」「健康増進」という同じ目的を持って集う利用者に対して、相互のコミュニケーション育成の一助となれるように、「利用者と利用者」、「利用者とトレーナー」のコミュニケーションを十分に図ります。
利用者の個人情報の管理は徹底的に行い、絶対に情報が他人に漏れる事がないように努めます。
トレーニング機器類のチェックを随時行い、消耗品のチェック、ボルト類の緩み等を発見した際は、速やかに対処します。
利用者には積極的に声を掛け、利用者とのコミュニケーション育成に努めます。
講座開催及び教室運営について
講座開催及び教室の運営業務については、利用者の安全の確保を最優先し、教室開催の趣旨に則り、受講者のニーズに応えられる講座開催、教室の運営に努めます。
講座開催及び教室運営方針
プールプログラム
指導者は、常に指導技術の向上に努め、受講者のニーズに応えられるようコミュニケーションの育成に努めます。
指導の際には、定められた水着を着用し、第三者からも指導員である事が認識できるようにします。
受講者の体調には常に気を配り、気付いた場合は、すぐに退水させ、保温等の処置を施します。
講義についての説明を行う際には、大きな声で、はっきりと受講者に指導内容が伝わるように努めます。
指導員として、常に知識の収集に努め、受講者の疑問には即答できる体制を整えます。
受講者のレベルに応じた指導を心掛け、無理な指導は行ないません。
受講者同士のコミュニケーション育成にも、十分な配慮をします。
ビート板、水中運動器具等を使用する際には、受講者に正しい使用法を教え、間違った使用法による、トラブル、事故を未然に防止します。
スタジオプログラム
基本的なガイドラインに従ったレッスンを行います。
安全性を最優先し、強度の管理を行い、フラットトップベルカーブを描くようにし、強度の急激な変化、
強度の上げすぎに注意します。
エアロビクスの専門用語は英語が多く分かりにくいので、適切な表現方法を用いて、
受講者にわかりやすい表現方法を用います。
受講者には危険防止のため体調チェック(血圧測定)を必ず行ってもらい、レッスン開始前に受講者の健康状態を必ず確認します。